URC

URCレコードとは

URCレコード小史

1960年代後半、日本でも反戦・変革運動の高揚にともないプロテスト・ソングを歌うフォーク歌手が登場してきた。高石友也である。彼の事務所として発足したのが大阪の高石事務所(社長・秦政明)で、68年にはフォーク・クルセダーズ、岡林信康、中川五郎、五つの赤い風船、高田渡、ジャックス、遠藤賢司などを抱え、いわゆる"関西フォーク"の一大拠点となる。これらアーティストの過激な作品を"レコ倫"(日本レコード協会の制作基準委員会規定)の規制に縛られることなく、自由にレコード化しようということで高石事務所が設立したのが、日本最初のインディペンデント・レーベル、URCレコードだった。

当初のURCは"アングラ・レコード・クラブ"という会員制組織としてスタートした。これは、会員になった者にのみ制作したレコードを配布するというもので、69年2月の第1回、4月、6月、8月、10月と、第5回まで続き、会員には毎回LP1枚とシングル2枚が送られたのである。ちなみに、記念すべき第1回配布分は、LPが『高田渡/五つの赤い風船』、シングルがミューテーション・ファクトリーの『イムジン河』とトリン・コーン・ソンの『坊や大きくならないで』というラインナップであった。会費は1回につき2千円。第5回まで完納した会員にはボーナス・レコード1枚が送られた。 会員数は当初千人までの限定と考えていたが、希望者が多いことから2千人まで広げた。しかし、第3回の配布後も入会希望者はあとをたたず、制作の本数も増加の一方だった。こうした要望に答える形で、高石事務所と系列のアート音楽出版の提携によって、新会社"URCレコード"が設立され、制作レコードの市販にふみきることになったのである。

流通は取次を通さず、全国のレコード店や楽器店と販売契約を直接結ぶ形でおこなうことにした。こうして、69年8月1日、URCレコードの第1回新譜として発売されたのが岡林信康の『わたしを断罪せよ』と五つの赤い風船の『おとぎばなし』というLP、『新宿1969年6月』なる7インチ盤であった。また、すでに会員用として配布されていた先述のレコードのいくつかも同時に市販されることになった(このことで"レコードの希少価値が減る"とコレクター心理丸出しのクレームをつけてくる会員も既にいたらしい)。

こうしてURCはスタート以来、多彩でユニークな名盤をいくつも世に送り出した。五つの赤い風船、高田渡、遠藤賢司、早川義夫、休みの国、斉藤哲夫、加川良、はっぴいえんど、三上寛、友部正人、ザ・ディランⅡ、金延幸子、シバなど、ここからデビューした強烈な個性は枚挙にいとまがない。中には久保田誠(麻琴)のようにシングルだけ出した者もいる。

つくづく不思議なのは、よくこんな小さな会社にこれだけの才能が集まってきたものだということである。特にオーディションやコンテストとかをやっていたわけでなく、単に友達の友達レベルのつながりでこうなったのだから凄い。60年代後半という特有な時間がおこした奇跡としかいいようがないだろう。大きな会社が全国規模のオーディションをやってもなかなか才能を見つけられない昨今からは考えられないことだ。 "日本初"と呼ばれるようなことをURCはずいぶんやっている。ジャケットのデザインや録音にも凝って、矢吹申彦、吉野金次などを一早く起用したりもしていた。西岡たかし、早川義夫、岩井宏らプロデューサーのセンスも良かった。今となって特に有り難いのは、高石事務所(70年1月から"音楽舎"と改称)が主催コンサートのほとんどをテープに録っていて、それをちゃんと残していたことだ。かけがえのない時代の貴重な記録、その一部が、おかげでこうしてCDで聴けるわけである。URCに続いて69年4月に発足したマイナー・レーベルが“エレック・レコード”で、ここからは吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸などがデビューした。

URCに刺激され、メジャー各社も71年頃からフォーク/ロック系のレーベルの設立にのりだす。これにともなってURCのアーティストの大半がキング、CBS・ソニー、ポリドールなどへ移籍することになる。レコ倫に抵触するような過激な詞の作品も少なくなり、URCの存在意義もうすれていった。そして、販売をエレックに委託するなどして徐々に縮小体制に入りつつも、制作は細々と続けていたURCが、その活動に終止符を打ったのは、1977年のことだった。

URCレコードカタログ

「はっぴいえんどLIVE ON STAGE 」<エレック/URC復刻プロジェクト2009>はっぴいえんど

2010.6.17 RELEASE PCCA.50123 ¥2,667(本体)+税

「はっぴいえんどLIVE ON STAGE 」<エレック/URC復刻プロジェクト2009>はっぴいえんど

はっぴいえんど/はっぴいえんどLIVE ON STAGE URC <全日本フォークジャンボリー><ロックアウトロックコンサート><加橋かつみコンサート>などURCが保管していたテープからはっぴいえんどのライヴ演奏をコン ピレイトしたアルバム。1989年8月初出。
前回の復刻では11曲入りだった作品を、新たに発見された「はいからはくち」 (71年ロックアウトロックコンサート)含む18曲入りとしてバージョンアップ!!ま たライブ会場ごとに分かりやすく曲順が変更されています。
※初回限定、初回生産などの表記がある場合は、無くなり次第終了または通常盤 に切り替わります。また、仕様は予告なく変更する場合がございます。

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  1. 朝 ~第2回フォークジャンボリー70年8月9日/岐阜県椛の湖畔~ 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  2. 12月の雨の日 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  3. 春よ来い 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  4. 春らんまん ~ロック・アウト・ロック・コンサート 71年8月21日/東京日比 谷野外音楽堂 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  5. 空いろのくれよん 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  6. ももんが(暗闇坂むささび変化) 作詞:松本隆/作曲:細野晴臣
  7. かくれんぼ 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  8. はいからはくち 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  9. いらいら ~加橋かつみコンサート 71年4月14日/東京サンケイホール 作詞/作曲:大滝詠一
  10. しんしんしん 作詞:松本隆/作曲:細野晴臣
  11. 12月の雨の日 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  12. 抱きしめたい 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  13. はいからはくち 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  14. 朝 ~第3回全日本フォークジャンボリー サブステージ/71年8月7日/岐阜県 椛の湖畔 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  15. 12月の雨の日 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  16. かくれんぼ 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  17. はいからはくち 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一
  18. 春よ来い(アンコール) 作詞:松本隆/作曲:大滝詠一

「フォークル・フェアウエル・コンサート+1」ザ・フォーク・クルセダーズ

2009.12.25 RELEASE PCCA.50154 ¥3,300(本体)+税 CD+DVD

「フォークル・フェアウエル・コンサート+1」ザ・フォーク・クルセダーズ

1968年10月17日大阪フェスティバルホールでのフォークル最後のライブ音源がHQCD により待望の復刻を果たします。今回の復刻では、+1、としてボーナストラックに貴重なスタジオ録音盤「イムジン河」を収録。またCD+DVD仕様で、DVDには、テレビ東京「ジャポップストップ10」で「イムジン河」を演奏した映像を初DVD化。(以前の復刻盤ではCDエキストラとして収録されていた映像)

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  1. ヨルダン河 作詞 Tom Geraci/ 作曲 Bob Gibson
  2. コキリコの唄 編曲 加藤和彦/ その他 富山県民謡
  3. イムジン河 作詞 朴世永/ 作曲 高宗漢/ 補作曲 加藤和彦 日本語詞 松山 猛
  4. ぼくのそばにおいでよ 作詞/作曲 Eric Andersen/ 訳詞 日高仁
  5. オー・パパ 作詞/作曲 Sir Lancelot, L.Melody/ 訳詞 岩谷時子
  6. フォークル節 作詞 永 六輔/ 作曲 いずみ たく 編曲 ザ・フォーク・クルセダーズ
  7. 水虫の唄 作詞/作曲 山田進一/ 編曲 ありたあきら / 補作詞 足柄金太/ 補作曲 河田藤作
  8. 戦争は知らない 作詞 寺山修司/ 作曲 加藤ヒロシ
  9. ひょっこりひょうたん島 作詞 井上ひさし・山元護久/ 作曲 宇野誠一郎 / 編曲 ザ・フォーク・クルセダーズ
  10. 動物園へ行こう 作詞/作曲 Tom Paxton/ 編曲 加藤和彦/ 訳詞 中川五郎
  11. きつね  作詞 きたやま おさむ/ 作曲 Traditional/ 編曲 加藤和彦
  12. カエルの恋  作詞 きたやま おさむ/ 作曲 Traditional
  13. イムジン河 作詞 朴世永/ 作曲 高宗漢/ 補作曲 加藤和彦/ 日本語詞 松山 猛
  14. 悲しくてやりきれない 作詞 サトウ・ハチロー/ 作曲 加藤和彦/ 編曲 加藤和彦
  15. イムジン河 (ボーナストラック スタジオ録音盤) 作詞 朴世永/ 作曲 高宗漢/ 補作曲 加藤和彦/ 日本語詞 松山 猛

「きのうの思い出に別れを告げるんだもの」ザ・ディランII

2009.5.20 RELEASE PCCA.50118 ¥2,667(本体)+税

「きのうの思い出に別れを告げるんだもの」ザ・ディランII

大阪の喫茶<ディラン>から生まれた恐るべき子供達、ザ・ディラン2(大塚まさじ、西岡恭蔵、ながいよう)のファースト・アルバム。代表曲「プカプカ」「サーカスにはピエロが」収録。1972年2月発表。

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  1. 君の窓から
  2. 子供達の朝
  3. その時
  4. 君をおもいうかべ
  5. 男らしいってわかるかい
  6. プカプカ(みなみの不演不唱)
  7. さみしがりや
  8. 君はきままに
  9. うそつきあくま
  10. サーカスにはピエロが

「大阪へやって来た」友部正人

2009.5.20 RELEASE PCCA.50119 ¥2,667(本体)+税

「大阪へやって来た」友部正人

フォーク界最高の詩人、友部正人の鮮烈デビュー・アルバム。日本初のトーキング・ブルース・スタイルの「大阪へやって来た」が衝撃だった。1972年1月発表。

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  1. 大阪へやって来た
  2. 酔っぱらい
  3. もしもし
  4. まるで正直者のように
  5. 真知子ちゃんに
  6. 梅雨どきのブルース
  7. まちは裸ですわりこんでいる
  8. 公園のベンチで

「にんじん」友部正人

2009.5.20 RELEASE PCCA.50120 ¥2,667(本体)+税

「にんじん」友部正人

漂泊のフォーク・シンガー、友部正人の出世作となったセカンド・アルバム。「一本道」「乾杯」「にんじん」「トーキング自動車レースブルース」など、闘争の季節終焉後の閉塞の時代にあって共感を呼んだ代表作収録。1973年1月発売。

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  1. ふーさん
  2. ストライキ
  3. 乾杯
  4. 一本道
  5. にんじん
  6. トーキング自転車レースブルース
  7. 長崎慕情
  8. 西の空に陽が落ちて
  9. 夢のカリフォルニア
  10. 君が欲しい

「高田渡・五つの赤い風船」高田渡・五つの赤い風船

2009.5.20 RELEASE PCCA.50121 ¥2,667(本体)+税

「高田渡・五つの赤い風船」高田渡・五つの赤い風船

URC会員制時代の記念すべき第一回配布アルバム。「自衛隊に入ろう」で脚光を浴びた高田渡と爽快なハーモニーが人気を呼んだ五つの赤い風船のカップリング。1969年2月発表。

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  1. 事だよ
  2. 現代的だわね
  3. 自衛隊に入ろう
  4. ブラブラ節
  5. しらみの旅
  6. あきらめ節
  7. 冷やそうよ
  8. テーマ(オープニング)
  9. 恋は風に乗って
  10. 二人は
  11. 遠い世界に
  12. 血まみれの鳩
  13. もしもボクの背中に羽根が生えてたら
  14. 一つの言葉
  15. 遠い空の彼方に
  16. テーマ(エンディング)

「モニュメント 二枚組」五つの赤い風船

2009.5.20 RELEASE PCCA.50122

「モニュメント 二枚組」五つの赤い風船

解散する前に出た五つの赤い風船のベスト・アルバム。『高田渡/五つの赤い風船』から『Flight』までの5タイトルから代表作をコンピレイト。ポップな名曲がいっぱい。1972年1月発表。

【DISC 1】

  1. 血まみれの鳩
  2. 風が何かを・・・
  3. 恋は風に乗って
  4. 遠い世界に
  5. もしもボクの背中に羽根が生えてたら
  6. 遠い空の彼方に
  7. まぼろしのつばさと共に
  8. ふる里の言葉は
  9. おとぎばなしを聞きたいの
  10. ささ舟
  11. そんな気が・・・
  12. 貝殻節
  13. 一番星みつけた
  14. これがボクらの道なのか

【DISC 2】

  1. ボクは愛など知らないし
  2. 私は地の果てまで
  3. 小さな花が道ばたに・・・
  4. 時は変わってしまった
  5. 母の生れた街
  6. 青い空の彼方から
  7. 小石をけってみよう
  8. あるいて歩いて
  9. 私の唄
  10. ボクは風
  11. 殺してしまおう

「はっぴいえんど」 はっぴいえんど

2009.2.18 RELEASE PCCA.50021 ¥2,667(本体)+税

「はっぴいえんど」 はっぴいえんど

"日本語のロック誕生 !!"を高らかに謳ったはっぴいえんど(細野晴臣/大滝詠一/松本隆/鈴木茂)のファースト・アルバム。70年度ニューミュージック・マガジン誌日本のロック賞第一位。1970年8月発表。

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「風街ろまん」 はっぴいえんど

2009.2.18 RELEASE PCCA.50022 ¥2,667(本体)+税

「風街ろまん」 はっぴいえんど

日本語ロックの金字塔。東京オリンピックを境に失われてしまった東京の原風景を"風街"という架空の都市に託して現出させようとしたコンセプト・アルバム。1971年11月発表。

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「葛飾にバッタを見た」 なぎらけんいち

2009.2.18 RELEASE PCCA.50054 ¥2,667(本体)+税

「葛飾にバッタを見た」 なぎらけんいち

抱腹絶倒の替え歌でフォーク界におなじみとなったなぎらけんいちのURCでの初アルバム。カントリー・サウンドに下町情緒がとけあう。深夜放送で大ヒットした「悲惨な戦い」収録。1973年8月発表。

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  1. 銀次ラグ(インストルメンタル)
  2. 柴又慕情曲
  3. まけ犬
  4. 1973年の想い出
  5. K.K.ブルース(インストルメンタル)
  6. 約束
  7. 悲惨な戦い
  8. 葛飾にバッタを見た
  9. 昭和の銀次
  10. あの娘の街まで
  11. あんたの故郷へ
  12. 汽車が見えたら
  13. 僕は今110フィートの空にいる

「教訓」加川良

2009.2.18 RELEASE PCCA.50055 ¥2,667(本体)+税

「教訓」加川良

「教訓1」でシラケ世代の人気者となった加川良のファースト・アルバム。「ゼニの効用力について」などはっぴいえんどのバッキングも強力。1971年6月発表。

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  1. 教訓1
  2. できることなら
  3. 悲しい気持ちで
  4. 夜明け
  5. 戦争しましょう
  6. その朝
  7. 求めます
  8. 妹に送る唄
  9. あきらめ節
  10. 赤土の下で
  11. ゼニの効用力について
  12. 伝道

「親愛なるQに捧ぐ」 加川良

2009.2.18 RELEASE PCCA.50056 ¥2,667(本体)+税

「親愛なるQに捧ぐ」 加川良

"熱い時代"に冷水を浴びせた「教訓1」で彗星の如く登場し、フォーク界のニューヒーローとなった加川良のセカンド・アルバム。深夜放送で人気を集めた「下宿屋」「こがらし・えれじぃ」収録。1972年6月発売

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  1. 偶成
  2. こがらし・えれじぃ
  3. 夕焼けトンボ
  4. 靴ひもむすんで
  5. 鎮静剤
  6. こもりうた
  7. 下宿屋
  8. 白い家
  9. コオロギ
  10. 親愛なるQに捧ぐ

「ひらく夢などあるじゃなし」三上寛

2009.2.18 RELEASE PCCA.50057 ¥2,667(本体)+税

「ひらく夢などあるじゃなし」三上寛

71年フォークジャンボリーの凄絶なステージで一躍注目を集めた三上寛のURCでの初の単独アルバム。怨歌+小林旭+シュールレアリスムの世界は唯一無二。1972年4月発表。

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  1. あなたもスターになれる
  2. ひびけ電気釜!!
  3. 痴漢になった少年
  4. 股の下を通りすぎるとそこは紅い海だった
  5. パンティストッキングのような空
  6. 一人の女のフィナーレ
  7. 昭和の大飢饉予告編
  8. 誰を怨めばいいのでございましょうか
  9. 夢は夜ひらく
  10. 故郷へ帰ったら
  11. 気狂い
  12. 夜中の2時
  13. 五所川原の日々
  14. 青森県北津軽郡東京村
  15. 葬式

「niyago」遠藤賢司

2009.2.18 RELEASE PCCA.50058 ¥2,667(本体)+税

「niyago」遠藤賢司

"不滅の男"遠藤賢司の記念すべきデビュー・アルバム。叫びをおし殺した叫びが聞こえる。70年度ニューミュージック・マガジン誌日本のロック賞第二位。1970年4月発表。

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  1. 夜汽車のブルース
  2. ほんとだよ
  3. ただそれだけ
  4. 君がほしい
  5. 雨あがりのビル街<僕は待ちすぎてとても疲れてしまった>
  6. 君のことすきだよ
  7. 猫が眠っている、NIYAGO

「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」早川義夫

2008.12.17 RELEASE PCCA.50024 ¥2,667(本体)+税

「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」早川義夫

URCでの唯一のアルバム。よその国(欧米)がああだから、我々もといったような式で作られる最新サウンドに背を向け、ピアノ一本の弾き語りによる悲しい歌が胸にせまる。1969年11月発表。

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  1. わらべ唄
  2. もてないおとこたちのうた
  3. 無用ノ介
  4. シャンソン
  5. サルビアの花
  6. NHKに捧げる歌
  7. 聖なるかな願い
  8. 朝顔
  9. 知らないでしょう
  10. 枕歌
  11. しだれ柳
  12. 埋葬

「み空」金延幸子

2008.12.17 RELEASE PCCA.50025 ¥2,667(本体)+税

「み空」金延幸子

日本の女性シンガー・ソングライターの草分け金延幸子がURCに残した唯一のソロ・アルバム。澄みきった歌声と清冽なアコースティック・サウンドに心洗われる名盤。1972年9月発表。

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  1. み空
  2. あなたから遠くへ
  3. かげろう
  4. 時にまかせて
  5. 空はふきげん
  6. おまえのほしいのは何
  7. 青い魚
  8. 雪が降れば(ようこさんにささげる)
  9. 道行き
  10. はやぶさと私
  11. 春一番の風は激しく